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【修羅場】部屋に入ると、彼氏と女の人。私「この人誰?」彼氏「…彼女」私「彼女は私じゃないの?」

サレ女
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24: 恋人は名無しさん: 2008/09/08(月) 17:01:36 ID:hsAQxLLj0

前スレ501さんの投下をまとめてみました

私子:30歳、看護師
彼氏:30歳、医療メーカー勤務
るりさん:彼氏の浮気相手、21歳

私子と彼氏は20歳の時に、同じ大学(私は看護学課、彼は理系)の
サークルで出会い、付き合うように。
8年前、彼氏と同居していたお姉ちゃんの結婚を機に、私子が彼氏の
部屋へ引っ越し同棲スタート。

二人とも性格が穏やかな方なので、10年間ほとんど喧嘩はなし。
彼氏は無口で、口に出して好きだよ、などのアピールはなかったけど、
私も淡白な方なので特に気にならなかったです。
私はこのままいつかこの人と結婚するんだろうなと思ってました。
先週の金曜までは…

先週の金曜、私は夜勤でした。職場に着いた途端、気持ちが悪くなり、
夜にはもう我慢できない程に。
見兼ねた同僚から、今日は早引けするようすすめられ、タクシーで彼氏と
同棲している部屋に帰りました。

もう深夜だったので、寝ているであろう彼氏を起こさないように、
静かに部屋に入りました。
部屋は2DKで、玄関の横の部屋を寝室にしています。

玄関を開けると、寝室から女の人の声が聞こえてきました。
はあはあ言ってる声ではなく、なんというか激しい声。
彼氏の名前を呼ぶ声も聞こえ、私は息が出来なかったです。

私はしばらく固まっていましたが、どんどん激しくなる女の人の声に
耐えきれず、部屋から逃げ出しました。
ガタガタ震えながら、辺りをウロウロし、近くのファミレスに避難。

頭がごちゃごちゃで何も考えられませんでした。
この時、初めて2ちゃんに書き込みし、たくさんのあたたかい書き込みを読んで、
少し落ち着きを取り戻します

 

25: 恋人は名無しさん: 2008/09/08(月) 17:07:52 ID:hsAQxLLj0

休憩所スレ住人さんの励ましを受け、私、同棲部屋に突撃。
部屋に入ると、彼氏と女の人は別の部屋でDⅤDを鑑賞中でした。
いきなり入って来た私に、女の人は驚きの声。彼氏は動じず。

私「この人誰?」
彼氏「…彼女」
私「彼女は私じゃないの?」
女「え?どういうこと?」

私が彼と10年付き合っていて同棲していると自己紹介すると、
女の人は泣き崩れました。

女の人は広末涼子似のすごくきれいな人でした。
そして、私よりもうんと若そうでした。
私が突撃した時、彼女は私のパジャマを着て、先日私と彼が二人で
選んで買ったハートのクッションを抱いてソファーで寛いでました。


ソファーで仲良く寄り添う二人の姿が、今も脳裏にこびりついて消えません。
私が同棲相手だと知った彼女は、泣いて泣いて、過呼吸のような
状態になってしまいました。

過呼吸になった彼女を、私は咄嗟に助けました。看護師なので、
放っておけなかったです。
普通の人が過呼吸を見たらタヒんじゃうんじゃない?と驚くようなもの
ですが、ここでも彼氏は動じず。
私の指示で冷静に袋を口にあてたり処置してました。


その後、彼女が少し落ち着くと、彼氏が
「とりあえず、この子家まで送ってくるわ、戻ったら話すから」と言い、
ぐったりした彼女を連れて、車で出て行きました。

私は目の前で起こったことが信じられず、彼氏をひき止めることもできず。
ひとり部屋に残され、呆然となってました。

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26: 恋人は名無しさん: 2008/09/08(月) 17:11:28 ID:hsAQxLLj0

部屋でひとりになると、急に悲しさがわいてきて涙がぶわぁと流れ出て
きました。それと同時に、頭がぐわんぐわん痛くなり、すごい吐き気が襲ってきて…

さっきまで二人が寛いでいた部屋にいるのが苦しくて、また部屋から
逃げ出しました。

そして、また2ちゃんに接続。書き込みながら、先ほどのファミレスに
また戻りました。
涙でボロボロの私の顔を見て、大丈夫ですか?と声をかけてくれた
ファミレスの若い女の店員さんの優しさがすごく心にしみました。

そして、2ちゃんの皆さんのアドバイスを受けつつ、彼氏に電話かけるも
電源切っているようで繋がらず。
メールで、今すぐ電話して!と送りましたが、連絡はありませんでした。

2ちゃん住人の皆さんから、誰かに相談してみたら?というアドバイスを受け、
彼氏のお姉ちゃんに電話をかけました。

お姉ちゃんは私たちよりも5歳年上の35歳。ご両親が小さい頃離婚されて、
お母さんが出ていかれたので、彼にとって母親のような存在でもあります。

また普段から、長く付き合っていても結婚しない私たちに、早く結婚
しなさいよ、と言ってくれたり、とにかくよく面倒をみてくれています。

非常識な時間に電話したのに、お姉ちゃんはすぐに出てくれ、ざっと
概要を話すと、ものすごく怒ってくれて、
すぐに私のいたファミレスまで駆け付けてくれました。

駆け付けてくれたお姉ちゃんと一緒に同棲部屋に戻りました。
部屋に着くなり、お姉ちゃんは、
「あいつがすっとぼけないように、女がいた証拠を探す」と言って
部屋を片っ端から捜索していました。

自分の弟のことを信じると言われてもおかしくないのに、私の味方を
してくれて本当に嬉しかったです。

私はお姉ちゃんが来てくれて少しホッとしたのか、へたりこんで何も
考えれず、ぼーとしてました。
そして、お姉ちゃんは、ゴミ箱から使用済みの避○具を見つけ、
泣きながら私に謝ってくれました。

私もお姉ちゃんにしがみついて、わんわん泣きました。

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