2016/01/29
2018/06/28 再掲載
dokuo

739: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 22:15:42

大学時代のサークルの仲間同士が結婚し、その披露宴に呼ばれた時のこと。

チャペルでの式が終わり、当時独身だった私は、
他の独身友人と共にブーケトスに参加。

いざブーケが空中高く投げ上げられた!その瞬間、
私の隣にいた、同じサークル仲間だったA子が、
必タヒの形相でブーケをキャッチするや、
そのブーケを鷲掴みにして新郎をめちゃめちゃに○り始めた。

ブーケは無残にも散乱し、新郎は何か喚きながら退散、新婦は号泣。
A子はその場にいた親族に取り押さえられ退場。

その後の披露宴では、目を真っ赤にした新婦だけが姿を見せたが、
新郎は最後まで出てこなかった。

あとで聞いた話だが、新郎は在学中にA子と新婦を二又していたのだが、
そんなことは露も知らぬ新婦が、サークル仲間全員を披露宴に招待したところ、
その中にA子もいたとのこと。

新郎新婦はその後すぐ離婚しました。






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740: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 22:20:15

>>739
すげー。
新郎はきっとA子の招待を知りつつも「A子だけ呼ぶな」
とは言い出せずに当日になっちゃったんだろうね。

742: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 22:23:55

>>740
ええ、多分言い出せなかったのだと思われます。
現場は、招待客の悲鳴や怒号が響き、
ブーケの花が無残に散乱し、
しかも地面にまかれたライスシャワーに大量のドバトが飛来するという、
目もあてられぬ光景ですた。

761: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 23:03:26

>>742
ドバトGJwwwww

744: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 22:31:07

>>739
 新郎のヘタレぶりにワロス

745: 739 2006/11/16 (木) 22:32:44

>>743
普通に料理を食べて帰りました。
新婦のお色直しでは、新婦のお母さんが入場・退場共に付き添ってました。
ご祝儀は返還されませんでしたが、新郎のお父さんが
「至らない息子ですが、今後とも宜しくお願いします」
と小さくなって頭を下げていたのが痛々しかったです。

後にも先にもあんな結婚式は見た事がありません。

746: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 22:32:55

A子と新郎のことはサークル内の誰も知らなかったんだろうか。
よくそんな地雷を放っておいたな新郎・・・

756: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/16 (木) 22:50:39

>>746
下手に触ると危ないから地雷なんだよ。





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