2017/06/01
2019/06/15 再掲載

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714 :名無しさん@おーぷん2016/11/28(月)16:56:57 ID:N1I

以前住んでた家は傾斜地に建ってて、シャッター付きの車庫の横から階段あがって
上に家がい開いてる状態。

ある日、可燃ゴミを捨てに集積場に向かう途中、どす黒い点々が道路からうちの車庫の中に続いてた。




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たまに開いたシャッターの下からゴミを投げ込む輩がいたので、またか~やだな~と思いながら
一旦ゴミを捨ててきて、戻ってきた時にシャッターを上げたら中で人がタヒんでた。

最初は○っ払いがゲロ吐きながら潜り込んで、そのまま寝ちゃったのかと思ったから
一歩近づいてガン見しちゃったよ。

そしたら腰のあたりに包丁かナ○フか、とにかく刃物が突き刺さったままでさ・・・タヒ体じゃん?
ドラマみたいに素敵な悲鳴をあげたかったけど、現実は腰抜かしてアワアワ言いながら這って家に入って
姑に頬を叩かれてやっと伝えることができた。

なくなってたのは同じ町内の男性だった。
痴情のもつれってやつで、浮気相手に刺されたらしい。

あとから聞いて「あ~、あの人!」って知ってる人だったけど、タヒんだ顔見なかったのは不幸中の幸い。
知ってる人のタヒんだ顔なんて見たくないもん。

で、一番嫌だったのは、いくら人がタヒんだからって人んちの車庫の前にお花を供える人がいてさ・・・。
やめてくださいとも言いにくいし、しばらく我慢してたけど、住んでる人の身になってよって思った。

そんなことがあったからって、引っ越せるほどうちは裕福でもなかったし
仕方なくそのまま住み続けたけど、さすがに車庫を使い続けるのは怖かった。夜とか特にね。
シャッターはちゃんと直して、ずっと締めっぱなし。

近くの土地持ちのお宅が気の毒がって、空地を安く駐車場として貸してくれてた。
その後、舅も姑もなくなってから家を売って余所に引っ越したわ。




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