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332: 名無しさん@おーぷん 19/12/10(火) 18:09:31 ID:MN.lx.L1

懺悔話。
クリエイト関係の仕事やその手伝いをしていた私は
その業界ではそこそこ有名な元夫と知り合って男女の仲になり結婚。
子供も一人授かった。




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元夫の仕事が忙しく、寂しさが募った私はとあるイベントで知り合った若いバンドマンと不倫関係になった。
歳下で才能があるバンドマンと付き合う事になり完全に舞い上がっていた私は、自分から彼に貢いでいった。
貢いだ金の出どころは当然元夫が稼いだお金だった。



やがてその関係がバレて、離婚という事になったんだけど、不倫をする様な女の所には子供は置いておけないと元夫は主張した。
でも裁判や調停では、当然女親である私が有利である事は明白だったので、話し合った結果、元夫には使い込みの不問と
多額の慰謝料を支払って貰う事を約束し、その代わりに親権は譲ってあげた。

身軽になりバンドマンの子ともこれで更に深い関係になれる……筈だったんだけど、元夫はそれなりに有名だったので
バンドマンの子もネットである事ない事叩かれ、当時所属していたバンドも脱退させられてしまい、すっかり意気消沈した彼とは
それからもずるずる関係が続いていたんだけど、慰謝料の大半を貢いた所で、一方的に別れを告げられた。

実家からは「お前のせいで大切な孫との縁が切れてしまった!」と勘当されてるし、クリエイト関係の仕事に戻ろうとしても
別名義でやっててもどこからか「○○(私)は□□さん(元夫)の元妻だ」という事がバレてしまい、仕事を続けられなくなってしまった。
例え別の会社でも、業界では今もそれなりに知名度がある元夫と不倫で別れた私、とはどこも繋がりを持ちたくないらしい。
結局私はネットで細々と小遣い稼ぎをしつつ、安いバイトやパートで生活費を稼いでいる。

何度か元夫に生活費の交渉をして、実際に何度か振り込まれた事があるが、最終的には弁護士が出てきて
これ以上元夫に付き纏う様なら法的措置を検討すると告げられ、それ以降は連絡も不可能になった。
娘との面会も、事実上出来なくなってしまった。

不倫相手だったバンドマンは、その後名義を変えて上手い事別のバンドを組んでそれなりに成功している。
一度だけ、ライブを見に行った事があるが、私が買ってあげた高い楽器は使ってなくて、私なんかよりずっと若いファンの子から
声援を浴びせられて嬉しそうな元彼の姿を見てると、無性に悲しくなってしまった。私は一体何をしていたんだろうと……

結局私は、元夫にも子供にも家族にも元彼にも見捨てられ、好きだった仕事もまともにできず、一人寂しく生活している。
貧困だし、とても辛い生活。不倫は確かにいけない事なんだろうけど、これ程までの罪なんだろうか。
自問自答する毎日です……

333: 名無しさん@おーぷん 19/12/10(火) 18:17:41 ID:ik.qf.L1

>>332
柏木◯保?
中村◯ネと不倫した漫画家
旦那も有名な漫画家だったからネットで騒動になってたよね
中村◯ネは確かその後も音楽活動してたような
まあ釣りかもしれないけど

釣りじゃなかったら反省してない上に悲劇のヒロイン思考が駄々もれだから
自業自得としか思えないと言っておく
何人不幸にしたと思ってるんだ

335: 名無しさん@おーぷん 19/12/10(火) 18:35:26 ID:1A.h5.L1

>>333
私もすぐそれを思い出したけど、元嫁のアンチによる成りすましじゃないかと思う
根拠は、淡々を通り越して完全にひとごと、感情より先に解説に重きが置かれてる

とてもあの恋愛ラリ基地外&犯罪級の守銭奴と同一人物とは思えない

336: 名無しさん@おーぷん 19/12/10(火) 19:13:00 ID:iK.jz.L1

ネットで活動してる奴のファンにもアレなのが多い印象があるんだよね
所属事務所があるわけでもないから恋愛禁止の活動条項に依ることもないのに
話題に出してなかった彼氏彼女の存在を後で知ると
裏切られたとか活動やめろとかバッシングしはじめて私生活の妨害まで始めたりする

自分ひとりきりの部屋でモニター越しに向き合ってると
ライブ会場でその他大勢の同列のファンを目の当たりにするなんてこともなくて
いとも簡単に1対1の関係性があるような錯覚に陥ったりするんだろうかね?

337: 名無しさん@おーぷん 19/12/10(火) 19:56:33 ID:3y.h7.L1

>>336
ミザリーみたいな話w
私の元同僚が有名作家の奥様だけど、ストー力ーめいた女性ファンから発行元の出版社経由で高額なブランドものの服やバッグが送られてくる、と悩んでいた時期があった
子供ができた時点で夫婦ともども喜びで舞い上がって、もう物は送らないでくださいと断ってその熱心なファンのことはすっかり忘れてしまってたけど

病んでる凶悪なファンだったら事件になってたかも、と背筋が寒くなった思い出
自分の脳内でストーリーを作って現実にしようと強行する人怖い





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