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【修羅場】「先に浮気したのはアンタじゃない!」俺に向かって物を一つぶん投げた。オ●ホール。【ワロタ】

サレ男
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66: 恋人は名無しさん: 2009/07/29(水) 02:02:43 ID:vIBFZ9vAO

もうなんでもいいや。吐き捨てさせてくれ。
一昨日、仕事終えて夜中に傘壊れてずぶ濡れになりながら帰った後の話さ。

アパートの鍵開けたら彼女と久々に見る彼女と俺の後輩が思いきり熱いキ.ス.かましてる現場遭遇。
「うわぁ!」「きゃああ!」叫び声。何してんだこの馬.鹿2人。五月蝿いよ。
あーあもう傘壊れただけじゃ飽きたらず彼女まで失うとはね。しかも後輩かよ。

まぁここ半年近くレスだったから薄々なんかあるなとか俺なんかしたかなとか
脳高速回転してたらお決まりの「違うの!」発言。
「先輩?え?あ?彼氏?マジ?」後輩動揺の声。

俺そんなんもうどうでもよくなってびちゃびちゃの服脱いで着替える。
頭拭いてると彼女がうっせぇ。
「アンタがいけないのよ!」「先に浮気したのはアンタじゃない!」

67: 恋人は名無しさん: 2009/07/29(水) 02:04:39 ID:vIBFZ9vAO

聞き捨てならん!
「はぁ?なんだそりゃ?俺がいつどこで浮気したコラ!証拠キッチリ出せ!」
彼女に対して初めてキツい言葉浴びせた。一瞬怯んだが「じゃあ今から見せるわよ!」と。
何が出てくるのかと思いきや、押し入れから俺に向かって物を一つぶん投げた。

オ●ホール。

「私よりこんなんとヤってる方が楽しいんでしょ!」はい?何だって?
「ちょっと落ち着けや。まずおまえらの事聞かせてもらおうかい?」
「アンタに関係ないでしょ!」いやいや何いってんだ?
「後輩。久々で悪いがとりあえず話してくれ。職失いたくなきゃ嘘偽りなく話せ」
「先輩!すいませんでした!勘弁して下さい!」
「だから喋れって」

68: 恋人は名無しさん: 2009/07/29(水) 02:06:33 ID:vIBFZ9vAO

後輩が言うにはちょうどレス開始、つまり俺が拒否された頃に付き合い始めた。
彼女で道程卒業した後輩は毎日のようにヤりまくった。
「はい?話おかしくね?彼女ほぼ俺んちで俺と寝てたんだぞ?」
「そうよ!でっち上げしないで!」何だこの女?
後輩は涙目になりながらまた話続けた。

夜、遅い時間にやって来て、セ○クスしてちょっとイチャイチャしたら帰るっていうのが日常だった。
休日時間が作れれば2人で出掛けたりもした。
俺んちに来たのは彼女が「私が住んでるアパート」と言って、
初めて彼女の家に招待されたと喜んだと。
そりゃ俺の部屋は男女どちらが住んでもおかしくない位普通の部屋だが、男臭さとかは感じなかったのか?

70: 恋人は名無しさん: 2009/07/29(水) 02:08:07 ID:vIBFZ9vAO

つまりあれか?彼女は俺が寝たのを確認して夜中こそこそ家出て後輩と繋がりまくってたと?

後輩は頷いた。

「先輩、マジですんませんでした。俺、何も知らなくて、浮かれまくってました」後輩泣いてた。
「でたらめよ!私何にもしてないって!大体夜中起きて行って私いつ寝るのよ!」
「じゃ、携帯見せて」
「何で!?信じられないの?こんなん使ってたクセに!」
オ●ホギャクタイする彼女。
「先輩。俺の携帯見ていいですよ」携帯差し出す後輩。
「ちょ、何個人情報ばらまこうとしてんの!やめなさいよ!」
彼女よりも先に俺が後輩の携帯を取り、中身を見る。

71: 恋人は名無しさん: 2009/07/29(水) 02:10:37 ID:vIBFZ9vAO

後輩の言ってた事に偽りはなかった。コイツホントに何も知らなかったんだ。
そういや連絡なんて取ってなかったから、コイツに彼女が出来た事なんて教えてない。
「後輩、もう帰れ。後で電話するから、な?」
俺グシャグシャに泣いてる後輩の肩叩いて促す。
「はい…すいませんでした…」
「いいか間違えた行動だけは起こさないでくれよ」
「はい…」
ずっと下向いてトボトボ帰る後輩。彼女口ぽかんと開けて唖然。
彼女に向かって「何してんの?鍵返せ。二度と来るな」
したら「はぁ?アンタが先に私の事いらなくなったんでしょ!」
再びオ●ホギャクタイ。
「おまえらが付き合ったのは、お前がベチベチ叩いてる物を買った時より先なんだよ」
俺そう言いながら、オ●ホ買ったレシートを見せる。

74: 恋人は名無しさん: 2009/07/29(水) 02:14:43 ID:vIBFZ9vAO

「確かに使ったよ。自分でも悲しくなったね。隣に好きな女いて、事ある度に拒否られて」
「正直デ○ヘルでも呼ぼうかと思ったよ。でもお前が大事だった。お前とのセ○クスがよかった。
人以外で少しでも疑似行為が出来て気が紛れるならと思って買ったんだよね、オ●ホ。
大して意味なかったけどwww」

彼女再び唖然。
「お前、さっきから支離滅裂だけど、後輩騙して俺騙して幸せだった?
もういいだろ?鍵置いて出てけ」
「ち、違うの…」

「お前の中で何が違うかなんかどうでもいい。
浮気した事に変わりはないんだよ。
違うもへったくれもないんだよ。早く出てけ」
そう言って俺ソファに座り、携帯にて電話。
「ど…どこに電話したの?」

「何だ?聞いてりゃ解るだろ?デ○ヘル呼んだ」

「は…はぁ?」

サレ男修羅場
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