776: 本当にあった怖い名無し 2013/04/11 11:16:28 ID:K5bVw1BQ0
プチ復讐。
工房時代、虐めにあっていた。理由なんかなかったんだろうな。
自分は比較的おとなしく、勉強や運動も得意じゃなかったから、丁度よかったんだろう。
とはいえ、怒りや憎しみといった感情がないわけじゃない。
ある日、天啓のように「復讐」という言葉が浮かんだ。
主犯格はチャリ通学だったので、ブレーキワイヤーに細工。
学校からの帰り道に結構な坂があり、小僧なら誰でもやるだろうが、
ノーブレーキでの突入が流行というか、お約束だった。
で、主犯格はトップスピードのまま崖(というほどでもないが)から転落。
偶然あった不法廃棄物で片目を抉られ失った。
それほど人通りも多くない道なので、その状態で何時間か放置状態だったらしい。
スカッとするとか、そういうのはなかったけど、虐めはなくなった。
別に疑われて敬遠されたとかではなく、単に率先してやる奴がいなくなったので、
ノリで参加してた奴らはあえてやることをしなくなっただけだろうな。
ミッション・コンプリート
>>776
プチじゃyないけど乙。
やりすぎ…というか○人未遂だろそれ
歩行者がいたら…巻き込まれでもしたら…
けっかおーらい
いじめの仕返しにやりすぎもくそもない。
遊びで人を傷付ける奴には復讐される義務がある
復讐の神様がちょっと激しめに味方してくれたんだね
gj


コメント
ブレーキが効かない状態と言うこと?
それとも巧みにその坂道でブレーキワイヤーが切れる高等な仕込みを工作したとか?
ありえないね。