私子「あ、ごめん、お友達来たね。ありがとう。帰る」
友子「ごめん元子、ちょっと急に相談事があってこの子と話してたの。
○○大の3年生の私子。友達なんだ。私子、同級生の元子さん」
元子「あ、そうなんだ。初めまして。
なんか深刻そうだし、ちょっと席外してようか?」
私子「いえ、平気です。初めまして。すみません、お邪魔して。
友子、私帰るね。ほんと元男さん、ひどいよ・・・。
どうしたらいいのかわかんないけど、頑張る。ありがとう。」
友子「気をつけてね。早く△△さんと仲直りできるといいね」
ここでポイントは、元男は下の名前、友子は苗字で呼んだところ。
元男の苗字はけっこう珍しく、名前まで含めるとそうそうないです。
すると、元子の顔がちょっと曇りました。
元子「もしかしてその人、□□に勤めてる人?」
私子「えっ・・・、そうですけど・・・。ご存知なんですか?お友達とか?」
元子「これ、あなたに言ってもいいかわかんないけど・・・。
元彼でヨリ戻そうって言われてる。やっぱりお前と結婚したいって。
でも彼女なんていないって言ってたよ?」
私子「そんな・・・。付き合ってるのに(泣)」
メールを見せたところ、元子も怒りがふつふつと沸いてきた様子。
元子「ねえ、私子ちゃん。ちょっと懲らしめようか?」
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
というわけで、次から本編?です。
元子が元男に、
「まだヨリ戻すとかはちゃんと返事できないけど、会いたいな。遊ぼう」
とメール送信。
もちろん元男からは大喜びの「やったー♪」メールが。
元子「ごめん、ちょっと今忙しいから、予定がすぐに立てられないんだ。
また予定分かったら連絡する」
元男「分かった!」
それで、今度は私の番。
私子「ねえねえ、この間の約束なんだけど、どこ待ち合わせにする?
私が決めてもいい?」
元男「うん、いいよー♪」
私子「じゃあ、何時に○○(結構いいレストラン)で待ってるよ」
その後、前日のぎりぎりになって元子からメール。
元子「明日実験なくなって急に予定があいたの!会いたいな。
でも用事ある?」
元男「今彼女いないのにあるわけないじゃん!じゃあどこ行く?」
元子「ほんと?良かった。実はディナーはもう予約してあるの~!
いつも付き合ってる時はまかせっきりだったじゃない?楽しみにしててね」
元男「うん!嬉しいな~。楽しみだな~☆」
支援ありがとうございます!
当日の朝、元男から私子にメールが来た。
元男「ごめん、私子。やっぱり今日は会えない。
今から飛行機で実家に帰ります。
家に、プレゼント買っといたから捨ててもいいから見に来てほしい。
でもこんな優しいメール書いたら僕のこと嫌いになれないね・・・」
(実際はもっと長々ぐだぐだしてた)
私子「ひどい!ずっと来るまで待ってるから・・・プレゼントも買ってあるのに
浮気してたの?」
(本当は買ってないwwスマソ)
元男(2時間後)
「そんなわけないよ。でももう△△(元男の実家の地名)です。
また今度会おっ♪」
てか元男きんもー☆「会おっ♪」て何w
「僕のこと嫌いになれないね・・・」ってww氏ねよカスがww
以上の仕込みが完了。
もちろんプレゼントはいただいてしまいましたw物に罪はないですからね。
で、せっかく家来たので、ちょっとイタズラもさせていただきました。
さて、待ち合わせ時間。レストランにスタンバイ。
もちろん、元子が連れて来る算段です。
駅で待ち合わせ、ぶらぶらした後、タクシーで乗りつけてしまおうという計画。
まさか私子の指定したところと同じ場所とは思ってなかったでしょうね。
私との待ち合わせ時間と1時間半ほどずらしたのですが、
(実際はお店に迷惑掛けるから、
元男との待ち合わせ時間より遅めで予約してました)
タクシー降りた時にちょっと冷や汗かいてたっぽい。
でも、「ここじゃないとこにしよう」なんて言えるはずもなく、
私が帰るかキャンセルしたのを願ってお店に入った模様。(後日元子談)
まあ、個室もあるとこだし、そこそこ広いので会わない可能性も十分期待できる
場所ではありました。
で、元子からメールを受け取った私。席を立ちました。
すると、ちょうどコートを店員さんに預けた2人が・・・。
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