つづき
どうも、商売がうまく行ってないらしい。
私は正直どうしようもない気持ちになった。
自分でも何ともあらわせない。
それを悟った夫が、
「取り敢えず長男君に会って話を聞いてみて、
それで力になってあげたいと思うならそうしたらいい。
家がうまく行ってるのには君の力もあるんだから。」
後日、長男と元姑(なぜか元夫は来なかった)と外で話し合うことに。
その内容をまとめると、
・元夫とA子の間には二人の子供が出来たらしい。
・長男は家から通えない私立の大学を希望しているが
A子は自宅から通える国公立しか認めないと言っている。
・元姑は公務員のA子なら土日は完全休みなので
自営を手伝わせようと思っていたが強要するなら離婚と断られた。
・自営がうまく行かず自分たちで長男の望みは叶えられない。
(どうも私を追い出したことで近所に距離を置かれてるっぽい)
・私の子(今の夫との間の子)は私立に通っているのだから、
長男も同等の教育を受ける権利があるはず。
胸の中が超修羅場で何も言えない私に代わり。夫が、
「長男君はどう思う?」
長男「母が僕を連れて行ってくれていたらと思います。」
夫「君は、未だ小さかったとは言え、
お母さんは役立たずなので残ると言ったそうだね。
お母さんは凄く傷ついたと思うよ。」
長男「その時はそう思っていたので仕方ないと思います。」
ここからは自分の中の修羅場がリミットを超えてもう覚えてない。
悲しいとカハラが立つとかそういうのを超越した感情。
最後です。
結局、夫の、
「長男君もある意味犠牲者なんだと思う、
今なら未だ若いから修正が聞くと思う。
彼も家に居場所がないんだろう。」
との言葉で、丸まるではなく自助努力をしっかりさせた上で、
入学金の直接振り込みなどいくらか援助することにした。
今はメールをやりとりするくらい穏やかな関係になった。
たいした話しじゃなかったけど、自分には修羅場だったってことで。
乱文失礼しました。
うわー。
長男、591には悪いがクソじゃん。
長男むかつくわー今の旦那さんが賢明な方で良かったね
まさに長男君は、犠牲者なんだよね
>>598
シ先脳された上にクズとして育ってるからな
確かに環境の犠牲者だが、加害者予備軍だぞこいつ
長男君は自業自得だろう・・・591夫婦お幸せになー
え、長男は母親に暴.言.はいた事を
後悔もしてないし悪いとも思ってないから謝罪する気はないけど、
今の旦那の元で専業主婦やってる母親に
学費出してもらうのが最善だと思ってるってこと?
どっか壊れてるんじゃないの
むしろよく自助努力した上で、って条件に応じたね
591です。
長男は今では謝罪してくれてるし、夫にも感謝してくれています。
どうも、あちらの家で邪険に扱われていたらしく、
たぶん、A子はまさか子供おいて行かれると思わなかったんでしょうね。
それに自営がうまく言っていないなら、
A子は稼ぎ頭かも知れませんし、
何で自分の子でもないのにと思っているのかも知れません。
長男はずっと「役立たずの子だから」と言われていたようで、
「お母さんさえ役立たずでなかったら
自分はこんな目に遭わなかった」と思っていた節があります。
とにかく家を出たくてしようがなかったようです。
だからこそ自分の父親以上に奨学制度やら
寮のことやら調べたり世話する夫に最初は戸惑い
今では感謝というふうに変わってきています。
慰謝料はもらっていません。
交通費は、2000円だけ、結局足りず
父がたどり着いたところまで迎えに来てくれました。
「結婚式にはもちろん本当のママを招待するよ!だから式代だしてね!」
他人ごとだから言える立場だろうけど、複雑な思いもあるだろうが
一応わが子だろうから、少なからず助力くらいはいいと思うよ、
つか、いいかどうかは旦那さんが決めるところでもあるが。
>>625
自分の稼ぎで援助するならともかく、
いくら旦那さんが了承したとはいえ
旦那の稼ぎから無関係の子供に出してもらうのも心苦しいでしょ。
一番すげーのは今の旦那だな。
よくそこまで広い心を持てるもんだ。
コメント
せめて、徹底した糞人間育成英才教育の指導の賜物であってほしい。
元婚家から完全分離したら、少しくらいは真っ当な世界に戻って来れると信じてる。
A子は自宅から通える国公立なら学費出してもいいって言ってたんだから
そうすればよかったのに
私立を否定したのも家業が傾いて経済的に仕方なかった面もあるのでは?
自分の家の経済状況を顧みず我を通して役立たずと罵った母親の現在の配偶者という
全くの他人にお金を出させている長男オカシイでしょ
身の丈に合った学校に行かせれば、人の心もわからせたかも。甘やかしたら更にせびりに来そう。
実の子供だろうが、ない袖は振れないから国立の大学に行け、無理なら出せない、なんて家庭は沢山あると思う。
奨学金を借りて行く人も多いし。
役に立たない母親と言い切った息子は子供の頃の事とはいえ、よくのこのこと資金援助の要請に来た上に母が自分を連れて行ってれば良かったと思う、とか言えんのか謎。
失礼だけど常識を逸脱した考えの父親(元夫)と祖父母のいる家庭で長年培ってきた考えってのはそうそう変わらないと思う。
人のせい、自分は被害者だって考えの根っこは変わってないと思うよ。
背中から撃たれない事を願うわ。
今のご主人が懐大きすぎる。心の広さ海ぐらいあるわ。
>自営業の跡継ぎだった元夫と大学時代に知り合い結婚、
>私も自営を手伝うことに。
これが大失敗。
就職してある程度社会と人間を学んでから結婚はするものなんだよ。
元偽実家に搾取され続けて一紙も報いることができなかったばかりか
子供までなすりつけられた負け犬女の話じゃねぇか
ツマラン