C夫「あなたじゃないと証明出来ますか?」
俺「出来ますよ?」
俺はシャツを引っ張り上げお腹をご披露しました。
自慢じゃないですが嫁さんにポニョとあだ名を付けられるだけあって俺のお腹はたるんたるんです。メタボまっしぐらです。写真の相手は腹筋カニみたいでした。
俺「どうみても同一人物じゃないですよね?」
C夫「ああ、うん…」
憐れむ瞳。やめてください。
突然B子が「うわああああん」と泣き出しました。酷いよ、前引き締まってたときに撮ったやつでしょ?嫁に太らされたんだよね、かわいそう!
俺切れました。
「俺のお腹がこうなったのは嫁さんのせいじゃないですー!度重なる出張で不規則と暴飲暴食でこうなったんですー!嫁さんはごこくまいとかちゃんと考えてくれてますー!」
カオスになりかけた時にC夫の一言
「いや…この写真とか一週間前とかのもあるし、さすがに一週間でこんかにたるまないだろう」
冷静極まりない言葉に俺もB子も黙りました。
ヤバい眠いです
まさか規制にこれだけ苦しめられるとは…
それから追求していくと、なんと本当の相手は俺らの先輩(既婚・出世頭・イケメン)と判明しました。
俺を相手にしたのは、本命に迷惑をかけたくない、A男は優しいしどうにかなると思った、先輩の出世に響くから言えなかった、だそうです。
その時のC夫の表情は…本当絶望というか、真っ青通り越して緑っぽく見えました。
そもそも浮気がバレたのは帰りが遅くなったりやたら飲み会が増えたB子を疑ったC夫が携帯チェックをして上記の羽目鳥とラリメールを発見、と言う流れだったらしいです。
相手を知られてないと思ったB子は人の良さそうな俺に罪を…と。
本当ばっかじゃねーの、なんなんだこいつと思いました。
それ以降はテンプレのように一時の遊びだった、とかC夫にすがりつくように言い訳してましたが
「お前わかってないな。ただの浮気じゃないんだぞ、A男さんに多大な迷惑をかけたんだ。訴えられてもおかしくないしお前を擁護する気持ちも俺には更々ない」
「潔く認めたと思ってたらこれか…いやーまいったわ。最悪だわ。あ、A男さん本当すみませんでした。対して調べもせず無実の罪を…本当に申し訳ない。会社にも凸してしまったので私から連絡させて頂きます」
素でとつって言ってたC夫。テンパってたんだと思います。
俺「旦那様から言われたら話早いですね。是非お願いします。とりあえず先輩の件は報告しときます」
B子「なんで!あんたが大人しくしてたらこんなことにはならなかったのに!」
突然B子切れ始めました。
B子「あんたが私を好きなのはわかってたの!そんな噂だけでも私と繋がれたんだから幸せだと思いなさいよ!」
B子はモテモテさんです。なんせうえとあや似ですし。でも正直俺のタイプじゃないんですよ。だから興味も更々ないんですよって。
てか普通旦那様いる人に興味なんかわきませんて。
俺「ああ、それはとんだ勘違いですね…なんでそう思ったかは謎ですが…不細工なやつなら全員自分の言うこと聞くだろみたいな態度やめたほうがいいですよ」
俺「みんなそれぞれ好みもありますし。」
ぶっちゃけモデル体系でビジュアル的には素敵かもしれないが、オムネがぺったんこなんです。
俺おっ○いおっきいほうがいいんです。
>さすがに一週間でこんかにたるまないだろう」
C夫さりげなく失礼w
旦那ねらだったのかw
てかそもそも嫁さんスキーな俺に対してそれはない。お前が例え世界一の拒乳だとしても俺の嫁さんの乳が世界一!あほんだら!人選間違えたなばーか!て思いました。
社内にはB子ファンいましたけどね。
自信満々のB子に言いました。
「あんたと噂になって俺なんのプラスもないんですけど。もう勘弁してください。これっぽっちも好きな気持ちなんてありません。妄想だけで人の幸せ壊さないでくださいよ、自分とこが壊れそうだからってw」
B子が号泣してしまい解決したのか?みたいな気持ちで帰りました。
帰ったら俺の好きな物ばかり並べたテーブルに突っ伏して嫁さん寝てました。
ちょっと遅くなってしまったので、色々考えて疲れたんだと思います。
かっこよく姫だっこで寝室に連れて行こうとおもってたら途中で起きて失敗しました。どこまでもかっこよくない自分が情けない。
締めはあんまりキリッとしてませんしグダグダかもですすみません。
翌日緊張しながら出勤したら即上司からお呼びだし。
上司「B子の旦那から連絡きた。大変だったな」
おおおお解決の兆し!
俺は全てを上司に話しました。
上司「俺のアンテナでB子はでんじゃらす、ってなってたんだ。良かったな誤解とけてw」
俺「ちょw最初マジギレしてたじゃないっすかw」
上司「お前を愛するが故になw大好きな嫁さんと仲良くなww」
その後事あるごとに嫁さんのことを引き合いにしてからかう上司をどうにかとっちめてやりたいです。
俺への尋問は上司の刑事ドラマフリークのチが燃え上がった模様で後日「俺ゆうじろうになれるかもしれん」とかいってました。
レイバン似合うようになってから言ってくださいて答えたらデコピンされました。
誰かが「嫁さん愛されてるなあ」と言ってくれてましたが、それは当たり前として、嫁さんが俺の事を大切な人扱いしてくれるんです。
大好きな人に大切にされたら、そりゃ一層相手も大切にしようと思いますよね。ノロケかもしれませんが、自分とこの場合それのループで浮気とかする気持ちも起きないし2人の時間とか大切にしようと思うんですよね。
相手を大切に思う気持ちってのは結婚生活において最も重要じゃないかなと自分は思ってます。
いい嫁さん&夫だな
B子にはなにもしなかったの?
先輩は?
支援
最後、B子は自主退社して
後は風の便りに離婚話を聞くとかってパターンかな
で後日談になりますが。
B子のとこは離婚してしまいました。
C夫曰わく「浮気だけでも有り得ないのに本命助ける為に人に擦り付けるとかは有り得ない。と言うかそれがバレないと思ってたアホさ加減にうんざりしました」と。
付け込まれた自分も悪いかなと思ったんですが、「いや次の恋愛はA男さんところみたいに暖かく過ごせる日常を送りたいですね」と言われました。
実際バカップル否ばか夫婦なんでお勧めは出来ません。と伝えましたが。
B子は離婚のち会社を辞め田舎に引っ込み、本命の先輩はこれまた離婚されゴタゴタのち首に。
どうやら数名に手を出していて、その女子社員らに直訴された模様です。
その子らからなぜかヒーロー扱いされましたが居心地悪かったです。
乙華麗!
もちろん嫁の前でB子に土下座させたよな?w
>>880
そんなことしませんよw
嫁さんとB子会わせてもなんのプラスにもならないですし。嫁さんもそんなこと望まない人ですから。
以上自分にとっての修羅場でした。
長々とお付き合い下さいましてありがとうございました。
>>881
お疲れ様でした
余り長く引っ張らない修羅場だったのは不幸中の幸いでしたね
これからも奥さんと2人でお幸せに
>>881
乙
そしてノロケ乙www
無事に解決できてよかった
奥さんとこれからも幸せにね
ビ.ッ.チ.と先輩ざまあwww
よくテレビとかで美人でおしとやかな女性とか出てくるけど
現実は全然違うもんな~
大概は上から目線の自己中なタイプが多い
たま~に優しい人もいたけど
乙でした。B子本物のクソですな。
このタイミングなら言える!とばかりに先輩を責めだした
スイーツ(笑)女社員に腹が立つ。


コメント
上戸彩に似たひんぬーって…www
それは特殊な需要だなwww
胸がない女なんて女である価値が皆無なのにな
貧乳にも需要が~とか言ってるアホ共は現実みたほうがいいぞ
貧乳でも喜ぶのは童貞だけだ
可愛かろうが内面が化け物な女となんか無理だわ
時々ウケ狙ってくると冷めるわ
嫁さん泣かせた、パ-トの婆はどうした?