>>82さん
墜落してたら私は幽霊になっちゃいますよ~(w
つづき。
彼から連絡がきました。
彼女に泣かれた、どうしても縁を切らなくてはならない。
だからもう連絡はしないでくれ。
再び奈落の底に突き落とされました。
恋人を失った後は、親友も失うのか。
仕方ないのは頭ではわかっているのに、
心がどうしてもついてきてくれないのです。
それでも私は会社に行かなくてはならないし、
友達とおシ酉を飲んで忘れようとしました。
独りぼっちになったら何をするか自分でも
わからなくて、恐かった。
毎日おシ酉を飲み(でも私はザルなので酔わない)
明け方近くに帰り、殆ど眠らずに会社に行く生活が
しばらく続きました。
久しぶりに早く家に帰ったとき、何かがプツンと
きれました。
ドアノブに紐をかけ、私は首を吊っていました。
最低な私は、薄れゆく意識の中で
彼に電話をかけていました。
彼が電話に出ても、私は声がでません。
首を吊られて息も絶え絶えなのですから。
状況をだいたい察したのでしょう、
怒った声で彼は言いました。
もうお前を助ける事はできないと。
タヒなれるのは困るけど、それでも助けには行かないと。
その後のことは覚えていませんが、
その一言で目が覚めた私はどうにか自分を絞めていた
紐から抜け出したようです。
つくづく、自分が情けなくなりました。
そして最後の最後で、助けないと言い切った彼を
ちょっぴり尊敬しました。
優柔不断な優しさじゃなかったからです。
ようやく、私にも1人になる覚悟ができました。
ただ、まだ私達は縁を切ることはできませんでした。
私は彼にお金を貸していて、それを返して
貰わなくてはなりませんでした。
20万近くのお金は私にとって大金ですし、
やっぱり縁を切りたくなかった私にとって
最後の悪あがきだったのです。
でも、彼と私と言う人間の終わりを悟った私は
早急にお金を返すように頼みました。
彼にお金がないことは知っていましたが、
ここで私が悪者になって借金取りのように
責め立てれば私を今度こそ嫌いになって、
きれいさっぱり忘れられるだろうと思いました。
1週間後、彼はお金を工面して私の元にやってきました。
あの、忌わしい女を連れて。
これ、6月末から最近にかけての話なんですけど
なんかバカみたいに色々ありますね、こうして見ると。
今考えると本当に私は心弱い、ダメな人間だと思います。
そんなことないですよ
生きてりゃいろんなことあります。
いろんな経験しちゃいます。
どんなこともすごーーーく時間がたてば
記憶から思い出に変わるから(^^
だいじょうぶですよ~
で、このハナシ今夜(今朝?)で最終回にまでオネガイ(爆)
寝れないのねぇ~~
初めてみる彼女はかわいらしい顔をしていました。
私なんかより、ずっとかわいくて
甘えた話し方は男の人にもてるだろうな~と
思いました。
主に私と彼女が話をしました。
彼の事が大好きになってしまった。
私(いきなり呼び捨てでした)がいる限り
いつ彼が私の元へ戻るかわからないから心配だ。
だから、縁を切って欲しいと言われました。
私も、彼に対する気持ちはもう残っていないけれど
かけがえのない人だから縁を切りたくないし、
できればここで会ったのも何かのご縁だから
あなたとも仲良くしたいと言いました。
彼が選んだ子だから、いい子だと思いたかった。


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